なんでしょう
2007年3月 5日
この木は1Fの大引きという木なんですが。
よくみると、なんか溝がありますね。
なぜ、溝があるかというと、この溝に断熱材を引っ掛けるんですね。
こすることによって床材と断熱材の間に隙間がなくなり結露しにくくなるんです。
見えないけどちょっとしたこだわりです。
2007年3月 5日
この木は1Fの大引きという木なんですが。
よくみると、なんか溝がありますね。
なぜ、溝があるかというと、この溝に断熱材を引っ掛けるんですね。
こすることによって床材と断熱材の間に隙間がなくなり結露しにくくなるんです。
見えないけどちょっとしたこだわりです。
2007年2月28日
床なのに表面がなんかでこぼこしてるぞ。ご心 配なく、これは2Fの床下地です。
なぜ、こんなにでこぼこしてるのかというと木をそりにくくするため。見えないところですけど気を使ってますよ。
1Fからみるとこんな感じです。天井もかねてます。
自然な感じがいいですね。
2007年2月 8日
2007年1月27日
いよいよ、今日は上棟の日、天気がちょっと悪いが持ってくれー
昔ながらの上棟式の準備です。いっぱいほるでー
こちらは、儀式の準備です。
人がいっぱい集まってきたぞー
これこれ、この風景、なんか懐かしくないですか?
私も、我を忘れておもちを取らしてもらってまた正月気分です。
こうして上棟式は終わりました、しかし、家作りはまだ始まったばかり気を引き締めて工事にかかります。
2007年1月22日
なんといっても家を支える基礎工事、しっかりやってますよ。
地盤改良した杭の上に、まずは、クラッシャーで地をならしています。
地中からの湿気を通さない為に、防湿シートをひいています。
鉄筋の中心を決めるための墨だし作業、手抜きはしません。
型枠と鉄筋工事です。鉄筋の大きさとピッチは
ベースコンクリートの打設が終わりました。
立ち上がり部分の型枠工事です。
立ち上がり部分のコンクリートの打設終了です。
基礎工事完了です。この上に丈夫な家が建つのです。
2006年12月25日
I様邸の敷地の地盤調査を行い地盤改良が必要だということがわかりました。
地盤改良には、地盤の表面を改良する表層改良と支持層まで杭を打ちその上に基礎を作ってやる柱状改良とありますが、 I様邸は沼地だったということもあり表面50cm付近から2m位の間の地盤が弱いということで後者の柱状改良を行うことになりました。
こんなクレーンのような機械の先っぽは
こんなドリルのようになっています。

このドリルで支持層まで穴をあけます。
穴を開け終わったら先っぽをこの装置に付け替えて
この機械で練ったセメントを流し込み
こんな杭が出来上がり、この杭の大きさは直径60cm、その数なんと40本強
この杭の上に基礎ができ家が建ちます。地震にも強い頑丈な家になること間違いなしです。
2006年12月16日
ARTISAN.worksのお施主様の地鎮祭が行われました。
最近の天候不順の中、お施主様の気合が勝ったのか天気もよく気温も高いこの冬の地鎮祭の中では最高の天気ではなかったでしょうか。
そのような天気の中、まずは神主さんの雄たけび(?)から、おごそかに地鎮祭は始まりました。
途中、くわ入れの時、ご主人の持ったくわに鈍い音がするというアクシデントはありましたが(笑)とどこうりなく地鎮祭は終了しました。
お施主様、これから長い付き合いになりますが本当にいい家作りになりますよう努力してまいります。
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